技術が進化し、物事を多角的に捉え、新しいモノ・コトを生み出すイノベーションがそこかしこで生まれる一方、懐かしいモノ・コトもリバイバルで今だからこそ、懐かしくも新鮮に感じる事が増えてきた。

今を生き抜き価値を届けるため、業界全体がエンドユーザーの声に耳を傾け、同時に効率高めて合理的な生産・流通を実現する必要性が高まり続けている。

価値を決め評価を下す事は第三者が行うわけだが、我々は仮説の力で大きく門戸を開き、可能性の種を力強く蒔いてまいりたい。

例えば…リゾートホテルのプールから上がり、プールサイドのパラソルの元、汗をかいたグラスにミネラルウォーターがなみなみと注がれている光景。一方、終わりの見えぬ、景色も変わらぬ灼熱の砂漠を、旅人が力なく歩みを進める左手には、500mlのペットボトルに残り3分の1のミネラルウォーターが残っている光景。同じ水に対して感じる価値の違いは言うまでもない。

シチュエーションにより様変わりするニーズを我々はコロナ禍で身近に体感してきた。劇的に変化する未来に対し、マーケティングに即したニーズの見極めを生配販でご一緒に見いだしながら、消費者に花を通して潤い豊かな生活を今まで以上に楽しんで頂くべき局面ではないだろうか?それぞれが得意分野の役割や技を生かして、最高の日常を送ってもらいたいと思います。