「日本一季節感をご提供するチーム」として社内で最も多い53種類の様々なアイテムを取り扱っております。

季節を感じて頂く代表品目といたしましては、春先から出荷開始となる芍薬、夏をイメージする代表格のヒマワリや、お盆・お彼岸のマストアイテムであるリンドウは秋にかけても色や品種がリレーしながら季節品目としても重要な位置づけのお花です。秋を感じ始めると色とりどりで多種多様な形状を持つケイトウ(鶏頭)がお薦めであり、暖房が入りだす冬にかけては非常に芳香性の高いストックが冬の訪れを告げてくれます。

お花好きの皆様に、お花で四季折々の旬を感じて頂けるよう、国内外の生産実態を把握しながらニーズに沿った商品を取り揃えてまいります。

冒頭に53種類のお花を分類管理しているとお伝えいたしましたが、その中でも『その他草花類』というカテゴリーにはなんと!大小異なる種類をカウントすると約5000種類のアイテムが登録されておりまして、生産量がわずかで流通期間も大変短い希少品種があったり、定番アイテムがあるなど、ロングテールな品揃えが特徴のカテゴリーがございます。

また、ネイティブフラワーという括りでは、海外(主にオーストラリアや南アフリカ等)からは原産国の気候風土を生かした地域限定の花が日本に輸入されております。感想を好むワイルドな花や、手のひらより大きくゴージャスなキングプロテア、まるで増加のような質感のワックスフラワーや、その他気候風土にマッチした、凡そ日本国内では出回ることが難しい適地適作を生かしたアイテムが輸入されております。春夏秋冬のある日本で移り行く季節をその時々でリレーする季節品目で繋いでゆくお手伝いをさせて頂きます。

バラやチューリップは良くご存じのメジャー商品ですが、当チームでは日本の文化継承商材として「端午の節句」に葉菖蒲・風呂菖蒲(=無病息災や勝負・尚武にちなんでお風呂に入れて楽しむ)を取り扱ったり、近年日本で独自文化を開花させた10月31日ハロウィンの主力アイテムで、1個なんと50kgを超える大玉の観賞用カボチャなども取り扱っており、未来につなぐ文化の継承にも積極的に取り組んでおります。

また、一年通して産地が移動しながら、安定した供給がつながってゆく周年品目の中には、皆さん良くご存じのカスミ草やガーベラ、近年品種改良目覚ましいリシアンサス、お盆やお彼岸のマストアイテムでもあるリモニュームシヌアータなども最重点品目として取り扱いがございます。

町のお花屋さんや婚礼のワンシーン。凛とした厳かなご葬儀のお花や、ご自宅で気軽に楽しんで頂くスーパーマーケットのお花など、ハイスペックな品質からお手頃なボリュームゾーンまで、経験豊富なスタッフがご満足頂ける商品を吟味してご提案しております。

是非花のある暮らしを楽しんで頂けたら幸いです。

昨年大きな被害をもたらした台風15号の記憶が鮮明に残る10月。本年関東付近まで北上してきた14号もU ...
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入荷商品を今後ともご案内いたします 季節感や新品種・お薦め商材など、弊社担当者がお伝えすべき内容を発 ...
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本日からブログ投稿スタートいたします。今後ともよろしくお願いいたします。 国内外から良質な商品が連日 ...
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