三豊のラナンキュラス

JA香川県三豊花き部会は、香川県の西端(愛媛県との境)に位置し、観音寺市と三豊市から構成されています。
荘内半島を中心とし、冬は温暖で霜が降りにくく、年間を通して日照量が多い、恵まれた風土・気象条件を活かして高品質な花を生産しています。

三豊のラナンキュラスは15名で生産を行われています。

香川県で育成されたオリジナルの品種を総称して【てまり】シリーズと呼んでいます。

シリーズ名の【てまり】は、つぼみの時の花の形が、香川の伝統工芸品【讃岐かがり手鞠】に似ていることが由来となっています。

オリジナル品種の数は現在10数品種ですが、花弁数が多くボリュームがあり、かわいくて日持ちも良く、【ゆずてまり】や【レモンてまり】等は柑橘系の香りがすることも大きな特徴です。

てまりシリーズと竜宮シリーズ

現在、【てまりシリーズ】は14名で生産され、残りの1名で【竜宮シリーズ】を生産されています。

【竜宮シリーズ】は生産者の方が育種したオリジナル品種で約20品種生産されています。

なぜ、【竜宮】と名付けられたかと言うと、生産者が三豊市詫間町に住んでおり、この詫間町が浦島太郎の竜宮伝説の発祥となっているのが由来となっています。

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出荷時期は11月中旬~4月中旬頃までを予定しています。

香川県オリジナルのラナンキュラスのご利用を宜しくお願い致します。

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