クニエダ株式会社

クニエダ株式会社様は、一棟で5000坪のオランダ式のハウスで生産されており、補光のナトリウムランプや温度調整はパット&ファンの仕組みのような部屋があり、その空気をハウス内に送り込んで管理されおります。全天候に対応出来る設備が整っており、夏場でもボリュームの落ち方が緩やかになります。

特に今時期はボリュームが大きくなっており、箱の大きさは変わらないので20~30本入り品種は特におすすめです。オール4シリーズはこぶし大です。

また等級に関して質問を頂く事がありますので、記載いたします。
無地のcm表記が一番上。次いでA品、曲り、2級となります。

70cm → A70 → 曲り → 2級 の順です。

選別時に葉を1枚取っただけで、A品となりますが、花には全く問題はありません。曲り等級は、曲りや葉が悪かったり、外弁をむしったりのいずれかとなります。2級は曲り等級よりも程度が下のものとなります。

オランダの世界最先端技術を導入したハウスで、バラ栽培に最適な環境で育ったクニエダ株式会社様のボリュームのあるバラを是非ご利用お願いします!!!

 

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杉本ばら園

杉本ばら園様は、日本国内でデビッドオースチン社の切り花向けイングリッシュローズの生産を許可されている2名の内の一人です。
切り本数を制限されて、品質、ボリュームや発色にこだわり生産されています。選別も厳しくされており、例年8月頃は暑さで納得のいくものが出ない事と、バラの株を休ませ9月からしっかりとしたものを出荷する為に出荷を休まれております。
次年度に向けては、グリーンアイスを増産されており、イングリッシュローズは減少となる見込みです。

「グリーンアイスの70cmや80cmは自分でも家に飾った事がありますが、10本を花瓶にドサッと入れるだけで絵になる、他に何も入れなくても実に素晴らしいものでした。」とバラ担当林氏の見識。

又、イングリッシュローズにはロイヤリティがかかり、その分手元に残る額は減ってしまいますが、杉本様はそれでも他産地との差別化、イングリッシュローズのポテンシャルの高さに惹かれ作付けをされております。

杉本ばら園様のこだわりのバラを、是非ご利用お願いします!!!

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