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「お取引が既にある」「これからお取引を考えている」など関係者に向けて、大田グループが提供可能なサービスをまとめました。是非ご利用頂けたらと存じます。ご不明な点はお気軽にお電話やメールにてお問合せ願います。

Paid Service

有料サービス  当社提供の有料サービスは、ご利用顧客の声をお伺いいたしますと「無くてはならないマストサービスが大部分を占め、仕入から搬出まで効率良く行えている!」と高評価を頂戴しております。特に遠方のお取引先様や、多店舗…

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Flower Shop

お花屋さん向けページ  生産者のお作り頂いた商品を、生活者へご提供頂く花き業界の最終アンカーとしてお花屋さんに活躍して頂いております。大田花きグループではあらゆる業態のお花屋さんにより一層利便性を高め、旬の商材を販売提供…

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Supplier

生産者向けページ  生産者が商品を供給して頂ける事で生活者が花のある暮らしを楽しんで頂ける。お互いさまだが種苗会社や資材業者、運送店や市場、仲卸や生花店他、あらゆる業態が生産者の生産を元に成り立っており、同時にパートナー…

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Other News

各種お知らせ

品種カタログ運用開始

いつも商事部ポータルサイトをご利用いただき有難う御座います。

この度、当サイトにインスタグラムと連動した品種カタログのリンクページを作成いたしました。時間の経過と共にアイテムの内容充実を目指し、花好き生活者の方に楽しんで閲覧頂くと共に、業界関係者にも便利にご活用頂けるよう、利便性の観点を検討しながら努めてまいりたいと思います。

以下に画像関連ページのリンクを添付いたします。お時間のある時にご覧ください。

大田花き商事部

鉢物開市日変更のお知らせ

本年4月より新型コロナウイルス感染拡大防止観点から鉢物市を切花と併せ、月曜・水曜・金曜の総合市にて開催して参りましたが、11月以降の入荷量増加に伴い従前よりご案内をさせて頂いておりました通り、下記の期間にて火曜・木曜・土曜日に園芸(鉢物)市を開催させて頂きます。

令和2年11月17日(火)~12月29日(火)

※11月16日(月)は総合市として鉢物販売をいたします。
※令和3年1月より再び月曜・水曜・金曜開催総合市での鉢物販売に戻ります。

買参人の皆様方に於かれましては、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。ご不明な点がございましたら弊社営業園芸担当までお問い合わせください。

株式会社大田花き

鉢物事前情報の送信方法

以下のいずれかの方法で送り状の事前情報をお送りくださいますようご協力お願い致します。
※必ず、市場名・販売日・出荷者名の記載をお願い致します。

○FAXでの送り状送信
 次の番号に送り状を送信してください。
 鉢物専用FAX:03-3799-6214

○メールでの写真添付
 次のアドレスに送り状の写真を添付して送信してください。
事前入荷情報専用アドレス:nyuka(アットマーク)gw.otakaki.co.jp

○Send photoによる写真送信
 次のQRコードを読み込んでから送り状を撮影し、送信してください。

○OLIVE+から送り状を作成し送信
 スマートフォン用サイトからログインして頂き、必要な情報を入力し送信してください。
 ※事前にOLIVE+の会員登録が必要となります(無料)
  また、仕切書をOLIVE+からご覧頂く場合には通信費はかかりません。
「OLIVE+」とは?
送り状入力の他、入荷および市況の概要とご自身の出荷された商品に関する仕切データをWEB上で照会・ダウンロード出来るサービスです。産地様向けは無料となっておりますので是非ご加入をご検討下さい。

(株)大田花き           
情報システム本部 情報管理チーム 
お問い合せTEL:03-3799-5847    

商事部 Bizrelation

大田花きでは「消費者の皆様により一層お花のある暮らしを楽しんで頂く」ため、生産者様・生花店様・業界関係者の皆様へ最大限のお役立ちを行うため、商事部を設立いたしました。2020年6月21日市場法が改正となり、規制緩和がもう一段進んだいま、既存の市場流通ではカバー出来なかった課題を、時代の要請に沿ってフレキシブルに解決するため、部署横断的組織である商事部を設立いたしました。日々の基本的な商流は営業本部がコントロールし、遠隔地から集荷し、遠隔地へ配送する物流網はロジスティック本部が担っております。社内外の橋渡し役を商事部が務めつつ、既存の商物流以外を、コーディネートしてまいります。ユーザーの求めるご要望の変化に合わせ、新サービスを開発するなど、消費者・生産者・生花店・業界関係者の負託に応え、大田花きは進化し続けて参ります。「商事部は何が出来る?」『何でも実現いたします。お気軽にお声がけいただき、ご一緒に明日を切り開いてまいりたいと考えております。』

価値

技術が進化し、物事を多角的に捉え、新しいモノ・コトを生み出すイノベーションがそこかしこで生まれる一方、懐かしいモノ・コトもリバイバルで今だからこそ、懐かしくも新鮮に感じる事が増えてきた。

今を生き抜き価値を届けるため、業界全体がエンドユーザーの声に耳を傾け、同時に効率高めて合理的な生産・流通を実現する必要性が高まり続けている。

価値を決め評価を下す事は第三者が行うわけだが、我々は仮説の力で大きく門戸を開き、可能性の種を力強く蒔いてまいりたい。

例えば…リゾートホテルのプールから上がり、プールサイドのパラソルの元、汗をかいたグラスにミネラルウォーターがなみなみと注がれている光景。一方、終わりの見えぬ、景色も変わらぬ灼熱の砂漠を、旅人が力なく歩みを進める左手には、500mlのペットボトルに残り3分の1のミネラルウォーターが残っている光景。同じ水に対して感じる価値の違いは言うまでもない。

シチュエーションにより様変わりするニーズを我々はコロナ禍で身近に体感してきた。劇的に変化する未来に対し、マーケティングに即したニーズの見極めを生配販でご一緒に見いだしながら、消費者に花を通して潤い豊かな生活を今まで以上に楽しんで頂くべき局面ではないだろうか?それぞれが得意分野の役割や技を生かして、最高の日常を送ってもらいたいと思います。