JA糸島 タラスピ共選部会

JA糸島タラスピ共選部会様をご紹介いたします。

今年度作付け面積は、約1,800坪(約6,000㎡)で、生産者7名で栽培されております。

出荷期間は、9月~5・6月で、8月下旬より徐々に出荷が始まります。メインの出荷時期は1月~5月で、6月までに約25万本の出荷を予定されております。次年度は30万本の出荷予定。

タラスピ共選部会様では、出荷開始から生産者リレー出荷を行い、安定して供給できる体制を整えております。品質面では、輸入品に負けないボリュームを目標に、現地検討会を行い生産技術の向上と、出荷目合わせ会での品質統一を行い買参人の方々によりよい商品をお届けできるよう日々努力されております。

安定した品質の糸島タラスピ共選部会様のタラスピを是非よろしくお願いいたします!!!

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F.U.Kagawa

F.U.Kagawa様は、香川県三木町で草花をメインに枝物から葉物まで多種多様に栽培されています。

現在、従業員6名、作付面積は、ハウス1町5反(約14,850㎡)、露地1町3反(約12,870㎡)の規模があり、安定出荷をされております。

こだわりは、「花屋さんに提案できる花き農家」を掲げられており、新品目・新品種など、他で作っていない希少価値の高い花を栽培し、お花屋さんに提案できる体制を構築されています。又、通年出荷と密植栽培・回転率の向上のために、溶液栽培による効率のいい栽培をされています。

メインは草花類の栽培で、クレマチス、アストランティア、利休草、タラスピ、ピスタチアがあり、その他にも、シルバーアニバーサリー、カランコエ、ローズマリー、メラレウカ、ベビーハンズ、コロニラなど、枝物、葉物と多種多様なラインナップを栽培されています。

F.U.Kagawa様のバラエティー豊富な花を是非よろしくお願いいたします!!!

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クニエダ株式会社

クニエダ株式会社様は、一棟で5000坪のオランダ式のハウスで生産されており、補光のナトリウムランプや温度調整はパット&ファンの仕組みのような部屋があり、その空気をハウス内に送り込んで管理されおります。全天候に対応出来る設備が整っており、夏場でもボリュームの落ち方が緩やかになります。

特に今時期はボリュームが大きくなっており、箱の大きさは変わらないので20~30本入り品種は特におすすめです。オール4シリーズはこぶし大です。

また等級に関して質問を頂く事がありますので、記載いたします。
無地のcm表記が一番上。次いでA品、曲り、2級となります。

70cm → A70 → 曲り → 2級 の順です。

選別時に葉を1枚取っただけで、A品となりますが、花には全く問題はありません。曲り等級は、曲りや葉が悪かったり、外弁をむしったりのいずれかとなります。2級は曲り等級よりも程度が下のものとなります。

オランダの世界最先端技術を導入したハウスで、バラ栽培に最適な環境で育ったクニエダ株式会社様のボリュームのあるバラを是非ご利用お願いします!!!

 

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杉本ばら園

杉本ばら園様は、日本国内でデビッドオースチン社の切り花向けイングリッシュローズの生産を許可されている2名の内の一人です。
切り本数を制限されて、品質、ボリュームや発色にこだわり生産されています。選別も厳しくされており、例年8月頃は暑さで納得のいくものが出ない事と、バラの株を休ませ9月からしっかりとしたものを出荷する為に出荷を休まれております。
次年度に向けては、グリーンアイスを増産されており、イングリッシュローズは減少となる見込みです。

「グリーンアイスの70cmや80cmは自分でも家に飾った事がありますが、10本を花瓶にドサッと入れるだけで絵になる、他に何も入れなくても実に素晴らしいものでした。」とバラ担当林氏の見識。

又、イングリッシュローズにはロイヤリティがかかり、その分手元に残る額は減ってしまいますが、杉本様はそれでも他産地との差別化、イングリッシュローズのポテンシャルの高さに惹かれ作付けをされております。

杉本ばら園様のこだわりのバラを、是非ご利用お願いします!!!

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みやび花園 パンジー

群馬、みやび花園さんのパンジーをご紹介します。

群馬県富岡市は、冬の湿度が低く、日照時間が長い気候。パンジーは、多湿を嫌い、草丈を伸ばすために十分な日照時間が必要で、群馬県富岡市は、そんなパンジー栽培に適した気候です。
みやび花園さんのパンジーは、10月頃から摘花を繰り返すことによって草丈を伸ばしていき、30cm以上を目標に栽培されています。35年前頃からパンジーの栽培に取り組み始め、オリジナル品種を栽培し始めて30年くらいになります。
今年度は12/7販売分より月金の週2回出荷して頂いており、1~2月頃をピークに3月下旬までの出荷予定となっております。

今年の新品種、春うららはパルムの選抜品種で、極薄ラベンダー色の大輪フリル咲きになります。絵になる人気品種のミュールとドラゴン(ミュールのボール咲フリル)については作付けも増やしてますので、ぜひご利用お願い致します。


パンジーは水あがりがよく、湿気をとても嫌うので、水あげ後は新聞紙などに包んで気温の低いところで管理してください。咲き終わった花がらを摘むなど、きちんとしたお手入れをすれば、4~5番花まで咲き続けます。

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三豊営農センター・三豊花卉部会

恵まれた風土・気候の元、マーガレット、ひまわり、新鉄砲百合、デルフィニューム、ラナンキュラス、スナップ、小菊、アスター、ダリア、ストックなどの高品質な草花が栽培されており、この時期は、マーガレット、スナップ、ラナンキュラスの出荷最盛期を迎えています。

生産者数 82名
栽培面積 延べ面積 約16ha
出荷量 約590万本前後

◆マーガレット:農家戸数36
主要品種は在来マグ。出荷ピークは2月下旬~3月。
一番のポイントは「日持ちの良さ」です。受験生を応援する「落ちない花」としてこれから旬の一品です。

◆スナップ:農家戸数13
主要品種はレジェ系、アスリート系中心に10-13種、出荷ピークは10月下旬の秋口と3月上中旬。
一番のポイントは「生産者間でばらつきのない選別の良さ」、「シーズン通してブレない規格での出荷」です。農協一押しは「レジェスノー」。本品種は昨年の試作を得て本年よりレギュラー入りし、出荷開始の10月から確りとした品質をしており、市場としても高評価の一品になります。

◆ラナンキュラス:15名
つぼみの時の花の形が、香川の伝統工芸品【讃岐かがり手鞠】に似ていることから名付けられた香川県オリジナルの【てまり】シリーズ。
品種の数は現在10数品種。花弁数が多くボリュームがあり、かわいくて日持ちも良く、【ゆずてまり】や【レモンてまり】等は柑橘系の香りがするのが特徴です。
【竜宮シリーズ】も別シリーズであり、生産者の方が育種したオリジナル品種。約20品種生産されています。
出荷時期は11月中旬~4月中旬頃までを予定。

◆アスター:農家戸数22
主要品種はボブ系、マッシュ系、アズミ系など。出荷期間は5月~12月(期間内に端境あり)。一番のポイントは「確りとしたスプレー仕立て」「使いやすい入り数」です。農協一押しは勿論「マッシュラベンダー、サーモン」ですが、花弁が短く輸送時に傷みづらいボブ系も実はお勧めです。

是非、三豊花卉部会様の草花のご利用をお願いいたします。

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