ミニ水仙・テタテタ

新潟 白根・中村恒志様のミニ水仙「テタテタ」をご紹介します。

テタテタは、草丈10~13cmの黄色い花を咲かせるミニサイズの水仙です。学名は “Narcissus cyclamineus cv. Tete a tete” で、「テターテート」や「ティタティタ」など読み方は様々ですが、大田花きでは「テタテタ」の名前で流通しています。

寒さに強く、店先や庭先でも十分に花もちします。地植えをすると毎年花が春先に咲き、楽しむことができます。
管理も簡単で、乾いたら水やりをするぐらいと特別難しい管理はありません。然し、温かい時期、場所では伸びて花もちも悪くなるので、寒いところで管理をして下さい。

ちなみに「テタテタ」”Tete a tete”の言葉の意味はフランス語に起源があるようで、顔を向き合わて(話をする)という意味で、群生して咲く姿が、花たちが顔を合わせて親密な会話をしているように見えることから、この名前が付けられたようです。


可憐で可愛いらしい黄色の水仙「テタテタ」、出荷時期は12月の初めから1月末迄となっております。是非ご利用の程よろしくお願いいたします。

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葉牡丹

葉牡丹はアブラナ科の植物で、切り花は市場には10月から入荷が始まり、12月に旬を迎え、2月頃まで流通します。

縁起のよい花「牡丹」に花姿が似ていることと、丈夫で流通させ易く、12月に旬を迎え、花束やアレンジなど使い易い素材の為、お正月の花として普及したといわれています。花言葉は「祝福」で、お祝い事に最適な花です。

丸葉、縮緬、切れ葉、ラメのついた煌びやかなもの、染めの葉牡丹など多様な種類が流通しており、葉物のように使ったり等、お正月以降も楽しめるようになりつつあります。

コーポレートサイトでも閲覧出来ます!

今年の葉牡丹入荷状況は、こちらをご覧ください。

色彩の少なくなる冬に、寒さに強く、ホッとリラックス気分を味わえる葉牡丹を飾ってみませんか?

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志木フラワー・ヒヤシンス

志木フラワー様のヒヤシンス4寸12入、単色植えMIX、混色植えMIXをご紹介します。

屋号のとおり埼玉県志木市にある生産者で、全国的にも球根の鉢物生産者としても名前が知られており、全国でその商材を見ることができます。 

1鉢に3色のMIX植えになっているものと、単色植えのアソートの2種類があります。
単色植えは咲く花の色と同色の鉢色で花色がわかりやすくなっています。
鉢に目一杯3球の球根が入っており、ギリギリに収まる球根を選択して植付けを行っています。

12月下旬にはチューリップ、春はカラーなど、年間で球根類中心に20品目100種ほど生産されております。プルメリアやアデニウム、バイオリンの木など珍しい植物も生産されています。

管理は非常に簡単で、部屋の中に置いても花が咲きますが、花芽に色がついたら外や涼しい場所に置いておくと長持ちしやすいです。

12月から年明け2月の上旬までの出荷となります。是非ご利用ください。

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小塙園芸・レッドベリーズ(万両)

小塙園芸様の万両、レッドベリーズ 5寸5入りをご紹介いたします。
茨城県の温暖な気候と海沿いでさえぎるものも少ない、日照時間が多いエリアで栽培しております。

昔ながらの万両とは異なり、レッドベリーズは丈が大きくなりすぎず真っ赤な実をたくさん付けてくれます。万両といえば屋外での管理が必須でしたが、室内で鑑賞でき、実保ちが良いのが特徴です。
出荷は11月下旬より始まり、12月中旬頃まで続きます。小塙園芸様は、その他に冬はシクラメン、春にはカーネーションと季節商品を中心に生産しております。

管理方法は、屋内鑑賞の場合には、日当たりの良い場所に置いて、土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください。地植えする場合には、半日陰の場所に植えてください。鉢植えのまま管理する場合も同じですが、多くの実をつけるには、夏場の水遣りを極力少なく(ほぼあげない)することがコツです。

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日本水仙‐春の訪れを知らせてくれる花

水仙はヒガンバナ科の多年草で、地中海中心に幅広く分布しており11月~4月の間に花を咲かせる植物です。咲き方などで12系統に分類されており、代表的な種類にはラッパ水仙・八重咲き水仙・房咲き水仙・口紅水仙などがあります。
日本水仙は房咲き水仙と言われる分類に含まれており、和名では「雪中花」とも呼ばれており、「水仙」という言葉は松尾芭蕉・与謝野蕪村の詩にも冬の季語として用いられています。


切花の水仙は、10月後半頃から市場に入荷し始め、12月の年末商材として取引量が多くなります。諸説ありますが、昔は冬に咲く花が少なく、香りが強く春を感じる事ができるので正月に飾ることが定着したと考えられています。

水仙の規格に4枚葉、3枚葉などがあるのは、お稽古で用いられる事が多く、要望頂いた葉枚数に応じて出荷者様が注文対応をして頂いています。使用方法は流派によって様々ですが、4枚で生ける流派・3枚で生ける流派とある事から規格として分けたのが最初のようです。生花(セイカ・ショウカ)と呼ばれる生け方をする流派は4枚、池坊など小原流・草月などは3枚でも構わないようです。

又、生ける際に、袴(茎の白い部分)から葉をバラし組み直した上で再度袴に戻す工程があります。その際に袴が短いと上手く葉が戻らない為、お稽古の先生方からご要望頂くのは「3cm」。また曲がっていると組み直しにくい為、まっすぐな物が良いとされています。

各産地様からご出荷を頂いておりますが、その中でも千葉県の鋸南町からご出荷を頂く日本水仙は、使い易さにこだわりご出荷されています。
こだわりのポイントは、共選では切り前の固さ葉先の状態葉と花のバランスで秀、優、良と各等階級の基準を厳しく設定され、安心してお使い頂けるように選別されています。又、袴の長さは2cm以上で真っすぐなものを、全箱品質検査をされてご出荷を頂いています。

今年の水仙の入荷状況は、こちらをご覧ください。


本年も集荷に力を入れておりますので、年末商材として日本水仙のご利用よろしくお願い致します。

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川手農園・春の七草

川手農園・春の七草 5寸、7寸をご紹介します。

『東京の花どころ江戸川』。朝顔市の約7割が江戸川区産と、都内でも花の生産トップのエリアにて生産しております。江戸川区は豊かな河川と東京湾に面したみどり豊かな水辺のエリアです。

昔からお正月明けに食べられていた「春の七草粥」に使われていた材料を再現した寄せ植えです。園芸商品ですので観賞用となります。また使われている植物も意味があって使われています。それぞれの植物をなぜ七草に使われているのかご家族で調べて昔の人々の思いを知ることも新しいお正月の迎え方かもしれません。

12月20日以降から出荷となります。(在庫が無くなり次第終了となります。)
その他季節の花苗や春には野菜苗などの生産もございます。

ジョウロでの水やりですと、形が崩れてしまいますので、霧吹きなどでやさしく水をあげてください。室内の暖かい乾燥した場所では、葉が黄色くなるのが早まりますので、涼しい場所で管理してください。

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華舞ストック部会

群馬県吾妻郡中之条町でストックの生産をされている華舞(かぶき)ストック部会様をご紹介いたします。華舞ブランドでキクでもお馴染みの生産者様ですが、本年度から「華舞ストック部会」としてスプレーストックを共販でご出荷されております。

華舞ストック部会様は、栽培密度を広く取り、太さ・ボリュームのある仕立と、水揚げ処理剤にクリザールを使用し品質保持に努め、部会員で目揃えをシーズンの内に数回行い、共販の品質のばらつきが出ないように取り組まれています。

規格は、秀品、優品ともに長さは50cm~、4枝以上咲いているものは秀品、3枝以上で茎が細いものや、少々曲がりのものは優品となります。

安定した品質に加えて、少人数の部会の良さを活かして、お客様のご要望に柔軟にフットワーク良く対応出来るように取り組まれています。

本年度から共販が始まりました。大産地には劣るかもしれませんが、お客様第一主義で可能な限り要望に応えていこうと思っています。自分主義に走らず求められているものを栽培していきたいと思っています。以前からお付き合いのある方も今まで名前すら知らなかった方も一度手に取りお試しください。

華舞ストック部会様より

ご出荷は12月の今がピークとなっております。是非ご利用よろしくお願いいたします。

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細谷園芸・ラナンキュラス

山形県で生産されている細谷園芸様のラナンキュラスをご紹介させて頂きます。

細谷園芸様は山形県山形市で生産を行われています。

ラナンキュラスの生産を始めて15年ほどになりますが、10年ほど前から独自に品種改良を続けられています。品種の開発から出荷可能に至るまで長い年月がかかってしまうため、やっと近年になり出荷数量が纏まるようになってきました。

本年の出荷より完全オリジナル品種の出荷となっておりまして、オリジナル品種の中には、フリル咲き等の変わり咲きの品種が多く他産地と比較すると花弁の巻きが多い品種が多いのが特徴です。

色目に関してはピンク・黄色・オレンジの割合が高く白・赤・紫の生産は少量となっています。

1箱に纏まらない品種が多いためオリジナルMIXという名での出荷も頂いていますが、こちらにはまだ全然世に出回っていない変わったラナンキュラスも多数入っていますので、お買い求め頂くと今までに出会ったことのないラナンキュラスに出会えることもあるかもしれません。

本年は秋口より冷え込んでいることもあって株の生育は順調となっています。

出荷期間に関して、本年は11月の下旬より出荷が開始され4月上中旬頃までの出荷を予定しています。

2月、3月頃に出荷最盛期になり茎も太く品質も最高期を迎え見応え十分なラナンキュラスになります。

期間を通して高品質な細谷園芸様のラナンキュラスのご利用をお待ちしております。

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コスモファーム)にじ農協・スモークグラス

コスモファーム様は福岡県久留米市で、温暖な気候を生かし春~秋をメインに草花や花木など多岐にわたり栽培されています。標高の低い場所から高い場所まで様々な場所に圃場を持っており、出荷時期をずらして栽培が可能です。

お客様に満足して買っていただける価格での栽培を目標に、冬季の暖房などは植物に対する最低温度で行うことでコストを抑え、レッドスモークグラスやパープルスモークグラスなど、色とりどりに作付けされています。

冬場にかけては長さが取りにくいため、少し短くなります。作付け面積を昨年の2倍に増やし、日量1万本を目標にした作付けから、大田花きへも安定出荷して頂ける予定となっています。その他の品目について、ラグラスやニゲラ、パンジーなどが12月下旬以降に出荷開始予定です。

業務・量販やサブスクなど、数量まとまった注文への対応が可能です。

是非ご利用のほどよろしくお願いいたします。

コスモファーム野口様ウェブサイト(http://csm-farm.jp)
こちらも是非ご覧ください!

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